7月、ママカフェ@原駅、再開しました!

会場の使用ができるようになり、4ヵ月ぶりにいつもの場所でいつもの時間に開催しました!0歳児親子さん中心に8組が集まりました。


天白区社会福祉協議会のお部屋をお借りして、月1回開いてきたママカフェ。新型コロナの影響でお部屋の貸し出しが一時中止となりました。4月、5月はオンライン、6月は生涯学習センターでセミナー形式でなんとかつづけてみたものの、本来の雰囲気とはならず…。4ヵ月ぶりのいつもの場所でのママカフェ再開に、ほっと胸をなでおろしました。

しか〜し。この状況ですから、お部屋のレイアウト、備品の配置、消毒、いろいろ考えまして。「カフェ」のお茶とお菓子の提供は中止しました。水分補給用の家族席をソーシャルディスタンスをとって配置しました。一組1枚、とわかりやすくなるように、キルトマットを敷き詰めました。細かいこともいろいろ…。

だけど、どれだけの親子さんが来場してくださるか。広報媒体も限られている中、どきどきしながら開場時間を迎えまして…。

お部屋が広いので、予約不要、出入り自由にしていつものようにゆるい雰囲気でお迎えしました。いつものように、4ヵ月の初めてさんベビー、はいはい巧者8ヵ月、あんよが楽しい1歳過ぎ、いろいろムズカシイお年頃の2歳前後、そして兄弟の小学生も1人参加。いつもながらの風景ですが、「ああ、人間ってこういうふうに発達していくのね…」という見本市のようでした。同じおもちゃでも遊び方は月齢によって発達の度合いに応じた姿を見せてくれます。

久しぶりに親子さんにゆったり過ごしていただき、おもちゃも絵本も、私たちも、とても嬉しかったです。ママカフェ、こんな感じで続けて行きたいと思います。