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8月のママカフェはスペシャルなのよ!

8/24(月)、25(火)2日間連続企画「夏の名残りをたのしもう」


夏休みも短縮され、オリンピックもなくなり、おまつりも花火大会もプールも旅行も自粛モードの2020夏。気がつけばもう9月の声が聞こえる8月最終週にひととき、スペシャルなママカフェを企画しました。濃密だけどNO密なイベント、お届けします♡

8/24(月)13時〜15時  ママカフェ@原駅
涼しくて、ゆったりとした雰囲気のお部屋で、のんびり過ごしませんか?広いお部屋にキルトマットを敷き詰めて、靴をぬいで、遊びます。お茶とお菓子をたのしむ…のは中止します。水分補給はOKです。
予約不要、出入り自由、参加費300円/組。
会場 天白区在宅サービスセンター
(地下鉄原駅の上、バス亭横の原ターミナルビル3階。地下駐車場は使用不可。周辺にコインパーキング有)

8/25(火) ママカフェ・スペシャル@生涯学習センター
午前の部:えくぼサークルの山口先生とあそぼう
10時〜11時 テーマ「海」 予約優先、入れ換え制 残席わずか
11時〜12時 テーマ「ビーチ」 予約優先、入れ換え制 まだ余裕あり
天白で長年、サークルを主宰されている山口先生が、季節のテーマにあわせた遊びをどんどん展開していきます。先生と一緒に思いっきり楽しい時間を過ごしましょう!参加費300円/組。

午後の部:ちいさな夏まつり
13時〜14時半(最終入場14時) 予約不要(予約も可能)
なんちゃって金魚じゃない金魚すくい、千本引き、プチクラフトなどなど、ちょこっと楽しい、ちいさな夏まつりを企画しました。濃密だけどNO密なイベント、お届けします♡参加費:300円/組。
会場  天白生涯学習センター
(天白公園横。P有、1回300円。周辺にコインパーキング有)

対象:0~3歳の子どもと保護者

※新型コロナウィルス感染予防のため会場の定員が設けられています。当日の状況をみながら判断させていただきます。
※体調の悪い方(子どもも大人も)は入場をお断りします。受付で参加票にご記入いただきます。


8/25(火)の予約について


  • 予約を受け付けます。定員に達しない場合は当日も参加可能です。
  • 下記事項をご記入の上、天白子ネットまでメールでお申し込みください。
  • ① 希望する時間帯(10時「海」or11時「ビーチ」or13時「夏まつり」)、②参加される方のお名前(大人、子どもとも)、③参加するお子さんの月齢/年齢、④連絡先メールアドレス。
  • 宛先:konet@mymimosa.net     


7月、ママカフェ@原駅、再開しました!

会場の使用ができるようになり、4ヵ月ぶりにいつもの場所でいつもの時間に開催しました!0歳児親子さん中心に8組が集まりました。


天白区社会福祉協議会のお部屋をお借りして、月1回開いてきたママカフェ。新型コロナの影響でお部屋の貸し出しが一時中止となりました。4月、5月はオンライン、6月は生涯学習センターでセミナー形式でなんとかつづけてみたものの、本来の雰囲気とはならず…。4ヵ月ぶりのいつもの場所でのママカフェ再開に、ほっと胸をなでおろしました。

しか〜し。この状況ですから、お部屋のレイアウト、備品の配置、消毒、いろいろ考えまして。「カフェ」のお茶とお菓子の提供は中止しました。水分補給用の家族席をソーシャルディスタンスをとって配置しました。一組1枚、とわかりやすくなるように、キルトマットを敷き詰めました。細かいこともいろいろ…。

だけど、どれだけの親子さんが来場してくださるか。広報媒体も限られている中、どきどきしながら開場時間を迎えまして…。

お部屋が広いので、予約不要、出入り自由にしていつものようにゆるい雰囲気でお迎えしました。いつものように、4ヵ月の初めてさんベビー、はいはい巧者8ヵ月、あんよが楽しい1歳過ぎ、いろいろムズカシイお年頃の2歳前後、そして兄弟の小学生も1人参加。いつもながらの風景ですが、「ああ、人間ってこういうふうに発達していくのね…」という見本市のようでした。同じおもちゃでも遊び方は月齢によって発達の度合いに応じた姿を見せてくれます。

久しぶりに親子さんにゆったり過ごしていただき、おもちゃも絵本も、私たちも、とても嬉しかったです。ママカフェ、こんな感じで続けて行きたいと思います。


新しい生活様式で、親子の交流の場、どうなる?どうする?

 6月に入り学校や園も全面再開し、新しい生活様式のもと、世の中がそろりそろりと動き出しました。
 5月26日の総会には、多数ご参加いただきありがとうございました。いろんな立場のひとがそれぞれの状況を紹介し合い、いろんなところから集めた情報をシェアし、それぞれの団体がこれからどのように活動を再開していこうとしているか語り合い、コロナ対策で配慮すべきところを確認しあい、なんとかやっていけるのでは、やっていきたい、と思いを新たにした時間となりました。
 活動再開にむけて新たに募集や広報をすることがありましたら、子ネットのホームページやwebカレンダーをご活用ください。子ネットもそろりそろりと始めます。


「保育案内人に聞く、天白の保育園」開催しました

6月30日土曜日の午前、天白区役所民生子ども課の保育案内人の山田さんを講師に、天白の保育園についてのセミナーを行いました。35組の親子がママカフェのお部屋に大集合。そのうち半数近くがパパも一緒。保活への関心の高さを改めて感じました。



ほとんどが1歳未満の赤ちゃん連れ。育休中のママの復帰に向け、保育園の情報を知りたいという方たちでした。まずは子ネットから、名古屋市の今年4月入所の状況、とくに利用保留児童(いわゆる隠れ待機児童)について市の資料に基づいてご説明。天白以外の周辺区も激戦だった(利用保留児童多い)という事実を数字でお知らせしました。参加者の皆さんの血の気がさーっと引いたような気がしました…でもでも、利用申し込みをした人の9割以上は入所しているんです、第1希望に入所できないケースはままあるかもしれないけれど、ほとんどの方はどこかの園を利用できているのです、ということもお伝えしたつもりですが、やっぱり「入れない人がいる」という情報の方に反応してしまいますね…。


あくまで数字は数字、実態はさて?ということで、実際のところを保育案内人さんにお話しいただきました。そもそも保育園はどのような人が利用できるのか、入所申し込みに必要なものや時期、申し込み前にやっておくと良いことなど基本的なことをざっとお話しいただきながら、随所に情報をいれていただきました。いわく、今年4月1日時点での利用保留児童は70名ちょっといたが、その後毎月50~80人くらいずつ新規申し込みが増えている(なので年度途中の入所はかなり難しい)…とか、今年開設した新園が3園あったから利用保留児童も昨年度比21人減だったが、今年度は天白に新設園ができるという話はまだ聞いていないので今回のようにはいかないかも…とか、育休延長された方も多く例年になく2歳児の申し込みが多かった…とか、園に見学を申し込んでも「うちの園は来年度は○歳児の募集はない予定です」と言われてしまうこともある…とか、なかなか厳しい現実をつきつけられます。

後半は参加者の皆さんに書いていただいた質問用紙や子ネットがいままでいろんな保護者さんから聞いている「ギモン」を集約しながら子ネットから、がんがん質問させていただきました。最後の質問は…「保育園の見学や園庭開放で園長先生と仲良くなっておくと入りやすくなるんですか?」(まあ、都市伝説ですが…わかっちゃいるけど、聞いてみたかった)。「いいえ」「園長先生他、保育園の方は、いっさい入所の決定には関わっていません。」はい、そうですよね。

参加された皆さんからは「漠然としか知らなかったが、今回、きちんと知れて良かった」「知りたかった細かいことを質問でとりあげてもらえてよかった」「これからよく考えていきたい」などのお声をいただきました。ママとパパが一緒に保活のスタートラインから問題意識を共有し、これからの生活と子どもの養育・教育をどうしていきたいか具体的に話をするきっかけになったら嬉しいです。