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名古屋のびのび子育てサポート事業登録説明会

会員同士の子どもの預かり、のびサポの説明登録会が開かれました。


保育園入園申し込みの時期ですね。
入園できても、いろいろ心配はつきもの。
もし仕事の都合で保育園のお迎えが間に合わないとか、熱は下がったけどもう一日、大事をとって休ませたいときはどうしよう…。そんなときに子どもを見ていてくれる制度「ファミリーサポートセンター」の名古屋市版「名古屋のびのび子育てサポート事業」瑞穂支部の登録説明会が開かれました。子ネットも協力しました。


入園予約して4月から復帰が決まってるママや、利用するかどうかわからないけど説明は聞きたいというママなど16組が集まりました。子どもたちは横で子ネットスタッフといっしょに遊びながら待ってましたよ。ゆっくりじっくり説明を伺い、納得してみなさん「依頼会員」に入会/登録しました。(登録には写真と登録料1000円が必要です。)
天白区の会員は、瑞穂支部が管轄になります。「この日、この時、預かってほしい」という日程が決まったら、支部に連絡すると都合の良い「提供会員」を紹介してくれます。その方と直接連絡をとって、事前に打ち合わせをします。そして、当日のお預かりとなるわけです(1時間800円〜)。

子どもの預かりを通してご近所交流が始まったケースもいろいろあるようです。制度の趣旨を理解してよさそうだな、と思ったら、みなさんも調べて登録してみてくださいね。lなごやのびのび子育てサポート事業


ファミリーカフェ「市政出前トーク:なごや子ども子育てわくわくプラン」

子どもに関する総合計画(名古屋市次世代育成行動計画・後期計画)


何やらいかめしいタイトルのママカフェですが、要は「自分の住んでいる名古屋市では、子育てについてどんなことが行われているのか、行政の担当者の人に直接聞いてみよう」って趣旨の企画です。市政出前トークという制度を利用して、子育て施策の根幹である「総合計画」についてお話をしていただきました。お話してくださったのは、名古屋市役所子ども青少年局子ども未来部の課長さん。ソフトな語り口で丁寧に説明してくださいました。


これが現在の施策の基本となっているプランです。国の施策の元に全国の自治体が策定したのですが、名古屋市はこういう形でまとまっています。実は…前期計画を実施するときの懇談会委員には子ネット事務局長の吉岡が、さらにこの後期計画の策定と今後の実施にかかわる委員には子ネット代表の奥田が委員として参加しています(奥田は他の団体の肩書きで出ていますが…)。そんなこんなで子ネット的にも愛着のあるこの計画です。
 まずは参加した人に聞きました。「これ聞いたことがある方?」しーん。「見たことがある方?」しーん。…まあ、そんなもんです。子ども産まれて間もないのに、行政の施策なんか見てないよね。

今は小さな子どもを育てているからその支援策だけに目が行きがちだけど、子どもが大きくなったら何があるのか、保育園幼稚園はどうなっているの、小学校入ったら、その後「若者」となって自立していく際の支援とは、などなど子どもの育ち全体を見据えた計画であることがわかりました。名古屋市の医療助成制度や保育園の保育料減免制度は他の自治体と比べてもかなり高い水準のものをやっている、ってこともわかりました。


質問タイムを何度もとっていただいたので、素朴な疑問、個人の体験から感じたことなどを率直に質問することもできました。


  • 「バリアフリーの設備は増えたけど、ベビーカーに対する周囲の人の視線がまだやさしくない」
  • 「いろいろやっているのはわかったが、どうやって情報を手に入れるの?」
  • 「一時保育を利用したかったのに、市役所に聞いてもどこが空いているかわからなかった」
  • 「緊急で子どもを見てもらいたいときはどうするの?」
  • 「待機児童ってどうなるの、保育園は増えないの?」
  • 「小学生にも妊婦さんへの思いやりとか赤ちゃんとのふれあいを体験してもらったら?」 

などなど。使えそうな制度もあるし、制約があることもあるみたいだけど、まずは「何があるか」情報や知識を身に付けることが大事だな、と思いましたよ。
参加者は12組とこじんまりとしたカフェでしたが、土曜日開催だったのでパパ連れの参加も2組。「平日、ママと子どもがどういうところで過ごしているか興味があったので来てみました」「こういう機会で、まとめて市の施策とかを聞けるのはいいことだと思う」とパパから感想をいただきました。

楽しいイベントカフェも好きだけど、こういう「お勉強」「講義」系のも大事だと思うんだわ。だって、せっかく税金を払っているんだからそれがどういうことに使われているのか、自分が使える制度・サービスが何かを知っているほうが、より豊かな子育てライフが送れるでしょ!知ることは力になる、知って考えることで視野が広がる、そして当事者として考えてより良い方向性への意見を出すことで自分たちがよりくらしやすいまちをつくることができる! 子ネットは、そう信じています。


天白子育て情報MAP 2018

天白区子ども・子育てお役立ち便利帳に掲載しているMAPです。小学校区ごとにわけてあります。ご近所に何があるか、まずはこのMAPで探してみてね。

2018年版 天白区子育て情報MAP



天白区内の幼稚園です。



天白区内の地域子育て支援拠点の場所です。



名古屋のびのび子育てサポート事業

子育ての手助けをしてほしい方(依頼会員)に子育てのお手伝いをしたい方(提供会員)を紹介し、会員同士で一時的に子育ての援助をする事業です。

【依頼会員】名古屋市内に在住、在勤、在学の方で、生後57日~小学校6年生の子どもをお持ちの方。
 ◇事前に登録が必要。事務局(本部・各支部)で登録を受け付けています。
  入会時に登録料1000円と登録する保護者の3㎝×2.5cmの写真が必要。
 ◆利用料金:1時間800円~1000円 ※宿泊、病児、家事支援は不可

【提供会員】名古屋市内に在住で、20歳以上の方。(講習会の受講後、登録が必要です。)


連絡先


瑞穂支部(瑞穂、天白)天使保育園 地域子育て支援センター「エンゼル」内
TEL:822-1033
支部開設時間:平日9時~19時 土曜9時~15時 日曜祝日と年末年始(12/29~1/3)休館

事務局(本部) 名古屋市子ども青少年局子育て支援課(市役所本庁舎2階)内
TEL:962-5102
本部開設時間:10時半~17時半 土曜、日曜、祝日と年末年始を除く

http://www.kosodate.city.nagoya.jp/kids/nobinobi.html


産前・産後ヘルプ事業

出産後間もない時期は体調が悪く、お母さんは家事や育児がとても大変。昼間は母子だけになってしまう核家族などの家庭に、本市委託業者(ベビーシッター事業者、介護保険事業者)からヘルパーを派遣し、家事や育児のお手伝いをします。妊娠中(母子健康手帳交付後)から、出産後6か月以内(多胎出産の場合は1年以内)まで利用できます。利用上限は合計80時間(多胎妊娠・出産の場合は100時間)までです。

※赤ちゃんのお世話に関すること、日常の家事のお手伝いが中心になります。
 ヘルパーがひとりで赤ちゃんのお世話をすることはできません。
 また、外出を目的とした利用はできません。
※民生子ども課に申込みが必要です。
 概ね利用開始日の3か月前から、2週間前までの間に申込みください。

 ・利用可能日時:毎日(12月29日~1月3日を除く)8時~18時 ※事業所によって異なります。
  1日あたり2回、かつ4時間まで
 ・利用料:世帯の生計中心者の前年度所得
 (1月から6月の派遣については前々年所得)に応じて0~805円(1時間あたり)

連絡先

天白区役所 民生子ども課 TEL:807-3891

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