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 わが家は夫婦ともに旅行好きです。子どもが産まれてからも変わらず旅行しています。この前も生後半年の息子を連れて沖縄に行きました。子連れで飛行機は初体験!セントレアから乗りましたが、意外だったのは乳幼児連れが結構いたこと…同じ機内でわが家以外の乳児が4~5組いました。思ったより多くて驚きました。

 機内での心配事が2つありました。離陸時の耳抜きはちゃんとできるか、機内で泣かないか、です。

 耳抜き対策として、離陸時に飲み物や食べ物を口に入れるのが良いそうです。赤ちゃんといえば母乳やミルクがまず思い浮かびます。わが家は母乳メインなので、授乳案をまず考えました。しかし、今回予約できたのは窓際でなく中央の席…周りの目が気になるので授乳は諦めました。また、ミルクも調乳の時間を確保できる自信がなかったので諦めました。普段から外出先でミルクをあげている人なら、ミルクでも問題ないと思います。セントレアでは煮沸済みのミルク用のお湯がもらえるサービスがあります。わが家は結局、赤ちゃんせんべいをあげる事にしました。効果があったのかは良く分からないのですが、泣かなかった=多分耳抜きできたのだと思います^^;。ストローマグで飲み物持参しても良いかもしれません。

 機内でのぐずり対策として、空港へ早めに到着してキッズスペースで遊ばせました。体力を消耗させて、機内で寝てもらう作戦です。セントレアには国際線と国内線の2ヶ所にキッズスペースがあります。

 飛行機には「優先搭乗」という制度があり、体の不自由な方や乳幼児連れの家族が一番最初に飛行機に搭乗できます。しかし、わが家はこれを利用せず、一番最後に搭乗しました。あの機内の狭い空間で、うちの子がおとなしく過ごせるとは思えなかったからです。これは赤ちゃんの性格を見極めて決める必要があるかと思います。

 わが子は計画通り、離陸して数分でスコーッと眠りにつきました。同乗していた他の赤ちゃんを見ると泣いたり、ぐずったりする子が結構いました。抱っこ紐をつけたお父さんやお母さんが立ってあやしている姿が見えました。

 機内でおもちゃがもらえることもあります。ただ月齢にあったものではない場合もあるし、機内でずっと遊べる感じでもないので、音のならないおもちゃを別に持参した方が良いです。

 赤ちゃんとの飛行機旅、心配事はたくさんありますが、それも良い経験かなと思っています。

2018年8月号


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