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 沖縄旅行の成功に味をしめた我が家。今度は1歳の子どもを連れて遂に海外へ行くことにしました。場所はハワイ!2歳を過ぎると飛行機の座席予約が必要になるので、無料で搭乗できるうちに行こうという事になりました。

 海外旅行の心配といえば、長時間のフライトと時差です。
 まず飛行機について。ハワイへの航路はセントレア-ホノルル直行便と、セントレア-成田-ホノルルの2種類ありました。直行便のフライト時間は約8時間、成田経由だと約12時間です。所要時間だけ見ると、直行便が魅力的なのですが、セントレアからの出発が22時だったりと結構遅め…。子連れだと遅い時間は逆に大変なので、あえて所要時間のかかる成田経由を選択しました。そうすると、夕方頃に成田発になるので、まだ負担が軽いです。成田空港もターミナル毎に2~3カ所キッズスペースがあるので、そこで子どもを遊ばせてから搭乗しました。案の定、飛行機の中で息子はスヤスヤ眠っていました。

 往路は夜出発なので問題なかったのですが、復路はお昼出発、ホノルル-成田間は6時間のフライトです。機内は映画やゲームが楽しめるディスプレイがついているので、大人や大きな子どもならそれで楽しめます。でも1歳の子に6時間、ずっとアニメを見続けさせるのは難しいです。絵本を持参していたものの、すぐに飽きて騒ぎ出し、前の席の人に注意される始末…。長時間フライトの厳しさを痛感しました。0歳だとまだ動き回らないからマシなのかも。近くの席にいた幼稚園児位の子は、おとなしく座ってアニメを見たり、お絵かきしたりしていたので、1~3歳位の長時間フライトは難しいのかもしれません。

 次に時差です。19時間の時差があったのですが、毎晩、断乳の再来かの様な夜泣きに見舞われました。ぐずる子どもを抱っこしてなだめて何とか寝かせる日々…寝かしつけるのに1~2時間かかりました。辛かったです(涙)。日中はご機嫌に過ごしていたのですが、夜になると眠れずグズグズ…結局最終日まで続きました(涙)。大人でも時差ボケひどい人もいるし、子どもなら尚更、仕方ないのかもしれません。ちなみに帰国後、子どもの時差ボケはありませんでした。

 ハワイ自体は素敵な場所で、楽しかったのですが、飛行機と時差ボケの記憶が鮮烈過ぎて、楽しい思い出が薄れてしまいました^^;もちろん個人差はありますが、もう少し子どもが大きくなってから行くべきだったかな…と反省しました。

2018年9月号


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