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 二人目を授かりました。待ち望んでいたのに、嬉しさより不安の方が大きい…。

 夫は毎日、終電で帰宅。土日は仕事の疲れで、昼まで寝てる。なので、平日は私のワンオペ育児。子どもを寝かしつけて、そのまま寝落ちする毎日…。今でさえ本当に余裕がないのに、もう1人子どもが増えたら私は間違いなく倒れる…そんな事ばかり思ってしまいます。でもきっと何とかなるから、私の元にコウノトリが来たのだ!乗り越えられる!という根拠のない自信を糧に、妊婦生活を送る事にしました。

1)上の子への伝え方
 息子は2歳。会話はできるものの、意味が分かってない時もしばしば…。赤ちゃんが産まれる事を話しても、理解できていない様子。そこで、赤ちゃんがやってくるというコンセプトの絵本を色々読みきかせる事にしました。特に『ザザのちいさいおとうと』(ルーシー・カズンズ、偕成社)は息子にも理解しやすい本でした。その甲斐あってか今まで関心のなかった周りの赤ちゃんに、興味を示すようになりました。

2)妊娠中の過ごし方
 常に眠いので、毎日お昼休みは昼寝してます。保育園の送迎は車なので、居眠り運転しないか心配。土日は息子を夫に連れ出してもらい、その間に私は昼寝。しかし、夫は昼にならないと起きないので、午前中の対応は私。息子を公園へ連れ出して、一緒に走り回ります…お腹が重いから走るのが辛い。

3)上の子の保育園
 下の子が生まれると育休をとることになるのですが、名古屋市は幸い、育休中も通園できるので安心です。育休中は退園になる自治体が結構あるので…。そういう事も踏まえて住む場所を選ばないといけないんですね…今更知りました^^;

4)私の体調
 早々にマタニティブルーになりました。また体のあちこちにも変化が。今まで使用していた化粧品は軒並み肌荒れ。服の素材も、化繊を着るとチクチク感じるようになりました。食べ物も米飯、油物を食べると吐き気がします。これらもつわりの一種だそうです。上の子の時と全然違う種類のつわりが出て、びっくりです。
 これが最後の妊婦経験になるかもしれないので、できるだけポジティブに過ごせればと思います。

2018年11月号


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