PAKUっ子特集アーカイブ

「PAKUっ子とわたし」読者からのメッセージ

 2001年から天白の子育て情報を伝え続けてきましたが、みなさんにとってPAKUっ子ってどんな存在だったのかしら?「PAKUっ子とわたし」の思い出をエッセイやメッセージの形でたくさん寄せて頂きました。思い返せばスタッフたちも子育てリアルタイムの時に、いつも横にPAKUっ子があったんです。コドクなコソダテを紙1枚がどっかにつないでくれた…ほんと、そうですよね。


天白子ネット通信
2001年7月~2004年7月 通算37号


天白子育て情報通信PAKUっ子
2004年8月~2020年4月 通算189号


 初めての子育てで0歳の子でも安心して遊ばせられる場所はないものかとネットを検索したとき出会ったのがPAKUっ子でした。内容を何度も読んでドキドキしながら向かった、つどいの広場(今は支援拠点ですね)。そこが子育て中の私の心の拠り所となりました(今でもです)。そこから紙のPAKUっ子を毎回楽しみにもらって隅から隅まで読みました。面白そうなイベントは丸をつけて…記事はすごく勉強になりました。
 終了されると知って、そんな思い出が甦り、胸がギュッとなるような寂しさがあります。PAKUっ子、本当にありがとうございました。
(ころころたまご、子ども:4歳、1歳)


 PAKUっ子が出たらできるだけ早くもらいに行って、読み物に目を通してから気になるイベントに息子のクレヨンで◯をつけ、そのほかの予定も目立つ色で書き込み、冷蔵庫に貼って…これが我が家のカレンダーとなっていました。「ぱくっこ」という響きも好きでした。ぱくっこ、ぱくっこ、言いながらもらってました。なくなってしまうのは寂しいです。
(あられ、子ども:2歳)


 妊娠中の頃、郵便局で偶然見かけて手に取ったのが最初です。天白区にはこんなに子連れで行ける場があるのかと、心強くなったのを覚えています。出産後は毎月PAKUっ子を手帳に挟み、気になるイベントには印をつけて様々なイベントに参加しました。初めての子育てで、不安で分からないことだらけの日々にPAKUっ子を通して知り得た情報と出会いで随分と勇気づけられました。育休中だったので、育休ママカフェで今でも交流のある友人に出会ったり、ママカフェに行ってママ友やスタッフさんとおしゃべりをするのもほっと安らげるひと時でした。
 少し遠ざかっていたPAKUっ子を2人目の出産でまた、毎月楽しみに見るようになりました。この時の1番の楽しみは、カレンダー欄よりも表の記事。毎月その季節、時期、トレンドに沿った内容はどれも読み応えがあり、とても日々の参考になりました。
 そして現在。3人目が生まれて生後1カ月が過ぎました。赤ちゃん訪問に来て下さった保健師さんからPAKUっ子を手渡されて、なんだかとても温かい気持ちになりました。早速、気になる記事を発見!子どもたちと一緒に出掛けられる場所や、日々の子育てのヒントに活用させて貰うのが楽しみです。
 私の子育てライフにはいつも側にはPAKUっ子があったなぁ…。1枚の紙に、たくさんの情報と、その先に待っているたくさんの人と人との出会いを繋いでくれている、PAKUっ子の存在。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
(木漏れ日の森、子ども:8歳、1歳、生後1カ月)


 結婚して天白へ引っ越して来て、近くに友人もおらず、天白のことを何も知らない中での子育ては不安でいっぱいでした。でもPAKUっ子に出会って、こんなにたくさん子連れで出かけられる場があるのを知り、安心することができました。区外の友人に「天白ってこんないいものがあるの⁈いいなー」と言われることもよくありました。こんなに素敵なものがなくなってしまうのはすごく寂しく、悲しいですが長い間、本当にお疲れさまでした!安心感や子連れで出かける勇気を与えてくれてありがとうございました!


 知り合いが一人もいない地で、PAKUっ子を頼りにでかけました。


 生後2ヶ月の娘を連れて引っ越してきました。新たな場所へ来たものの、右も左もわからない、友だちも誰も知り合いもいない中、保健所でいろいろな子育て情報の載ったチラシをもらい、その中にPAKUっ子がありました。とにかく友だちをつくりたかった私は、何度も何度もカレンダーを見返して、2ヶ月の赤ちゃんでも参加できる、歩いていけるところに丸をつけていました。その中で、保育園の遊ぼう会の常連になり、そこで初めてできたママ友とは今でも親子共々仲良しです!それからも毎月、主任児童委員さんだと思うのですが、PAKUっ子をマンションのポストに入れてくださっていて、始めはマンションのポスト全部に入れてるのかなと思っていましたが、うちにわざわざ入れに来てくれていることを知り、驚きと感謝と、なんか見守られてる安心感というか、すごく嬉しかったです。その主任児童委員さんとは今では小学校のトワイライトスクールでお会いし、我が子の成長を今でも喜んでくれています。
 毎月PAKUっ子が届くたびに熟読し、丸をつけ、初めての子育てのいろいろの拠り所でした。今思い出しても涙が出てくるあの孤独で不安で寂しい時期、PAKUっ子にはすごく助けられました。あれから約9年、名古屋に来てよかった。天白で子育てできて幸せだと感じています。PAKUっ子さん、私に友だちとの出会いをくれてありがとう。人とのつながりをくれてありがとう。(金魚、子ども:8歳、6歳、3歳)


 出かけた先でできたママ友とは今でも仲良くさせていただいています。ママ友ができたきっかけ、ママ友とのお出かけ先を見つけるのもPAKUっ子。子育てに不安があってもみんな通る道なんだなぁと思った、子どもについての記事やコラムなどに勇気づけられたりもしました。

 同じ思いのママがいるんだ!とホッとしながら毎月読んでいました。

 夫の転勤で名古屋へ来て、1歳の子を連れて遊びに行けるところはどこ?と、区役所でもらったPAKUっ子とお役立ち便利帳を見て探しました。家から近いところに行ってみて、私も子どももお友だちができ…、PAKUっ子のおかげで私は名古屋でお友だちができて、自分のやりがいも見つけることができました。カレンダー面だけでなく、表面を読むのも大好きでした。子育てのためになることを学び、自分が忘れないためにも必要だと思う記事はとってあります。たまに読み返して、再度確認してます。毎月楽しみにしていたPAKUっ子がなくなってしまうのはさみしいですが…これからも今までの号を読み返して、子育て、これでいいんだなと確認していけたらと思います。

 初めての子育てをする中で、PAKUっ子は育児雑誌よりもずっと頼りになりました。子ネットさんにも、いつも温かく見守り、時には厳しく激励してくださり、勝手に「天白の母」とウチでは呼ばせていただいてました。短い間でしたがサークルとして活動して、それを応援していただけたことに感謝しています。子ネットさんのようにアグレッシブにいければ良かったのですがなかなか勇気が出ず、あれこれ考えるのですがボランティア精神が薄く、自分の事ばかり優先してしまい、後輩としてお役に立てずすみません。
 家族でもなく親でも友達でもない「地域」という存在に気付かせて頂き、お陰で私もご近所の繋がりを大切にしようと思うようになりました。しかし生活の中で毎日必要ではないからか、その価値や意義が忘れられてしまいがちな存在…。でも本当はいざって時に必要である、このとてつもない存在をずっと守ってきたんですね…。
(こむすびまん、子ども:9歳、2歳)

 今は成人した子どもたちも、PAKUっ子に助けられました♡ありがとう☆

 1枚の紙にいろんな情報があり、わかりやすかった。

 いつも有益な情報に助けられています。

 情報いっぱい、楽しく読ませてもらいました。

 読み応えのある記事を楽しみにしております。

 幼稚園に見学に行った時、たまたま置いてあったPAKUっ子を見かけ、驚きました!小さな字の記事の中にたくさんの子育て情報!こんな良いものがあったなんて何で今まで知らなかったんだろう!と。子育てに関する情報と一言で言えないくらい、毎月いろいろな子育てのお話が載っていたので、本当に読みがいのあるものでした。たくさんの子育て中の親を助けたり励ましたりしてくれたと思います。「天白にはPAKUっ子がある」というくらい毎月楽しみにしていました。

 いまは子育て支援のお仕事に関わっていますが、第一子を産んだあとは、赤ちゃんを連れて出かけられるところはどこなのか…悶々と過ごしていました。そういうときにPAKUっ子を知り、カレンダーを見てこんなにも出かけられる場所があるんだ、とウキウキしながら眺めてました。子どもが5ヶ月の時、勇気を出してママカフェを訪れてみました。そこでにこやかに出迎えてくれたスタッフさんに、ホッとできたことを今でも覚えています。ママカフェに出かけたことでママ人生にも広がりができ、今でも親交のあるママ友と出会えることができました。ママカフェに行って毎月新しいPAKUっ子をもらうのが楽しみで記事を参考にしたくて毎号とっておきました。
 私のママ人生、PAKUっ子のおかげで広がっていくことができました!子どもが大きくなっても、第一子の赤ちゃん時の気持ちは忘れられず、子育て支援の現場でPAKUっ子を手に取り利用者さんに紹介するたびに、PAKUっ子が支えになっていたことを思い出します。長年、天白のママたちを支えて頂き、本当に感謝です。なくなってしまうのは寂しいですが、表面の記事を書籍化する⁈など、これからの子育て世代にも残していきたい気持ちです。ありがとうございました!

 PAKUっ子があったから1人目育児、名古屋・天白の子育てを楽しめました♡

 ダンナに読ませたい!!

 名古屋に転勤してきて知り合ったママ友に教えてもらって読んでみると、カレンダーに毎日いろんなイベントがギッシリでビックリしました。もう片面にも、すき間がないほど今欲しい情報が載っていて、釘付けになって読みました。育児書を読むのが趣味になっていた私でしたが、違った視点から子どもについての知識を得られることが面白くて、目を通すようになりました。数年後、私の経験を生かしてみないかとお話をいただき「ママのちからこぶ☆」エッセイに関わるようになりました。「この記事を毎月楽しみにしているんです」と反響を聞かせてもらう度に、ちょっぴりこそばゆい気持ちになったものです(編集者注:「ママのちからこぶ☆」は2006年6月号から現在迄、たくさんの天白ママたちに書いて頂きました)。子どものいる生活はやっぱり毎日たいへんで、悩んだこともいっぱいあったけど、時が過ぎればネタになって、エッセイにもなって、共感してもらえてる…PAKUっ子と出会い、情報も経験もたくさん得られました。

 子どものイラストシリーズが毎回かわいい!そして妙に納得します。


Web版PAKUっ子カレンダー
紙に印刷したPAKUっ子は終了しますが民間グループの情報&日程を載せたカレンダーは、これからもwebで公開します↓
http://mymimosa.net/tenpaku-konet/news/entry-3018.html

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