子育て支援

2月のママカフェ ひなまつり?!

2月のママカフェは暦の関係でいつもよりも早い日付での開催。21(金)に行いました。15組の親子さんが集まって過ごしました。



新型コロナウィルスの感染…巷にニュースが流れる中、それでもお家にいるだけでは…と悶々としてしまいますよね。ママカフェは広い会議室に、プレーゾーンとカフェゾーンがあり、手を洗う場所もお部屋の中にあります。だいたい15組〜20組の参加なので、ぎゅうぎゅうといった感じはありません。アルコール含有の手ふきティッシュも用意してお待ちしておりました。

ママカフェデビューのベビーちゃんから、1歳半健診を控えたお子さんや2歳近くのお子さんまで、15組が集まりました。思い思いに場所を陣取って、好きな遊びをします。ままごと、トンネル、マグネット、ガラガラ、シフォン布…いろいろありますが、いい感じでエリアに分かれて遊べました。

途中で登場したのが、ママカフェおなじみ「ひなまつりの顔出しボード」。移動式です(笑。ちょっと年季がはいっているんですけどね、今回も大笑いしながら撮影タイム。手づくり感に味があるでしょ。



PAKUっ子の終刊を翌月に控え、3月号の印刷配送作業を午前中にしていたのですが…印刷機トラブルでママカフェの時間も奥の机で作業しておりまして、いろいろばたばたして失礼しました。


天白おやこ子育て広場in Winter2020開催しました

心配された雨も朝にはあがり、あたたかい日となりました。天白スポーツセンターに267組の親子さんが集まり、たくさんの遊び、出会い、体験を満喫しました!



日に日に、国内でのコロナウイルスによる新型肺炎の感染のニュースが流れる中、大勢が集まるイベントに参加する事に不安を覚える親子さんも多いのでは…と心配をしておりましたが、例年よりは少しすくなかったものの、たくさんの親子にご参加いただき感謝しております。会場内にはいつも以上に多くのアルコール消毒液などを置いて対応させていただきました。

また、天白子ネットが社会福祉協議会と共同発行しているPAKUっ子の終刊を控え、今迄のバックナンバーをすべて展示するコーナーも設けました。天白子ネットとしても感慨深い会となりました。

会場の様子は順次レポートしていきますね!


1月のママカフェ

1月なのにお出かけしやすいあたたかな日。2ヵ月のベビーから2歳まで14組が集まりました。


「下の子が産まれたから、何年かぶりに来ました〜」と、懐かしいお顔がベビーを連れて参加されました。「産婦人科で出会ったの」というお友達と待ち合わせて来たそうです。2ヶ月ベビー達の横に4ヵ月ベビーが並んで、大きさくらべ。その横では10ヶ月ベビーが「4月から保育園なんです…早生まれだから心配で…」とママが言いつつ、はいはいをしたり一人でおもちゃを上手に扱っていて半年ちょっとでこんなに成長するんだって貫禄を見せていました。動ける子たちはトンネルしたり、ままごとしたり、歩き回ったり。広いスペースですからね、探索活動に精を出している子もいました。



保育士スタッフが揃ったので、手遊びや読み聞かせタイムも。思いつきでこういうプログラムっぽいするときもあります。ねずみ年にちなんで「ねずみくんのチョッキ」を読んでいます。


まったりゆっくりゆったり、お茶を飲みながら、おしゃべりしながら、子どもは遊びながら、歩き回りながら2時間たっぷり過ごせます。ママカフェは来年度以降も、同じ会場、同じ日程(毎月25日の1日前の平日の午後)で開催します。詳しい日程はweb版カレンダーでご案内しますね!


12月のママカフェ「クリスマス会」

24日はPAKUっ子発行日、そしてクリスマスイブ!30組の親子さんといっしょにクリスマス会を楽しみました。


いつものママカフェの時間に…ちびサンタがあちこちから集まりました。だっこされてるベビサンタ、ハイハイしているベビサンタ、一緒に遊んでるちびサンタ。ほほえましい光景が広がります。



奥ではママ向けにクリスマスクラフト。木片をデコレーションケーキに見立てて、思い思いにクリスマスワールドを作り上げます。パーツの組み合わせでほら、こんなにバリエーションが広がる!すごいクオリティ!!クラフト中はベビちゃんをスタッフがだっこして、ママが制作に集中できるようにしています。「ひさしぶりにこういうことした、すごい楽しかったです♡」と目を輝かせてお話してくださるママもたくさん。自分の世界を自分一人で自分のために時間を使って作り上げる…大事です。ほんのひととき、楽しんでいただけてこちらも嬉しいです。



さて、2時を過ぎてクリスマス会も佳境に入った頃…トントントン。扉の向こうから例の赤い人…じゃなくてサンタクロースが登場!最初はしーんときょとんとしていた子どもたちも、サンタさんが近づくと…ギャン泣き。はい、今年もお約束通りの光景です。


子ネットスタッフがサンタクロースにインタビューします。「サンタさんは、どこから来たの?」…あれ?トークショーみたいな妙な盛り上がりをしてしまいました。


そして、おまちかね。サンタさんからプレゼントをもらいます。ああ、いい風景。これが見たくて、毎年クリスマス会をやってるのよね。



そして、サンタさんの横に座ってはい、ポーズ。写真撮影のお手伝いは、これも毎年恒例、冬休みに入った小学生スタッフ。彼らもちょっと前は、こうやってサンタさんと記念撮影していたベビちゃんだったんですよ。



クリスマスは子どもにとっても大人になってもいくつになっても大切な行事。誰かといっしょに楽しみたい。子どもたちが喜ぶ姿を見たい。それを見てこちらもハッピーな気持ちになりたい。そんな思いもありまして、スタッフ一同、力を入れてやっています。サンタさんからのプレゼントにはスタッフの手編みグッズが入っています。サンタさんは天白区社会福祉協議会が募集したボランティアさん…の調整をしている社協で、PAKUっ子を担当してくださっている職員さんでした。ありがとうございました。

みなさん、メリークリスマス!


11月のママカフェ 新しいおもちゃ登場!

ひとあし早いクリスマスプレゼント?新しいおもちゃが登場しました。


いま、某おもちゃ屋さんで大人気のマグネットの造形おもちゃと、みんなが大好きなトンネルおもちゃを購入しました!

天白区にある本州建設株式会社が、地域で子どもたちに関わる活動をしている民間ボランティア団体に社会福祉協議会を通じて助成してくださって、ママカフェ用のおもちゃを購入することができました。これまでもなんども助成して頂いております、天白のいろんな場所で「寄贈 本州建設株式会社」ってラベルを目にする事も多いのでは?

ということで、11月のママカフェでお披露目しました!



マグネットのおもちゃは、なんていうか、知育というか、立体図形を思い通りに組み立てられるっていうコンセプトのものだと思うんですが、ママカフェのお部屋の壁沿いのロッカーの扉を利用すると…あらまあ、カラフルなアートが咲きました!ぺたぺたとシールを貼る感覚で、いろんな組み合わせが楽しめます。

あれ、よくみると左手に持った部品が…。偶然だろうけど、ちゃんと立体になってる!
こうやって偶然から疑問、疑問から試行、試行から必然。こうして非認知能力が育つのだ!と子ネットは信じて、見守っております。

参加したママから「来月から職場復帰するので今日が最後のママカフェなんですー」とご丁寧なご挨拶もいただきました。この、ゆるさがよかったんですって!これからも親子でゆるさを楽しむ心をもちながら、新しい生活を乗り越えていってくださいね!